GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja 4.0.0.625

DioDocs for PDF(GcPdf)は、PDF ドキュメントを作成、分析、変更できるクロスプラットフォームライブラリです。Adobe PDF 仕様に厳密に従ったオブジェクトモデルを持ち、PDF 形式のさまざまな機能に直接アクセスできるように設計されています。さらに、DioDocs for PDF には、プラットフォームに依存しない強力なフォント処理/テキストレイアウトエンジンなど、さまざまなハイレベルな機能が含まれており、PDF ドキュメントを簡単かつ便利に作成できます。

DioDocs for PDF のオンラインサンプルブラウザが https://demo.grapecity.com/diodocs/pdf に用意されています。

DioDocs for PDF を使用するには、開発ライセンス、もしくは30日間利用可能なトライアル版ライセンスのいずれかが必要です。いずれのライセンスも適用されない場合、一部の機能が制限されます。ライセンスの手続き方法についてはライセンスのページを参照してください。

【本パッケージは日本語版製品です。】

Install-Package GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja -Version 4.0.0.625
dotnet add package GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja --version 4.0.0.625
<PackageReference Include="GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja" Version="4.0.0.625" />
For projects that support PackageReference, copy this XML node into the project file to reference the package.
paket add GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja --version 4.0.0.625
The NuGet Team does not provide support for this client. Please contact its maintainers for support.
#r "nuget: GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja, 4.0.0.625"
For F# scripts that support #r syntax, copy this into the source code to reference the package.

DioDocs for Pdf に関する情報については、以下のリンク先をご参照ください。

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ライセンス手続き

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Release Notes

# 3.2.0.554(DioDocs for PDF V3J SP2)からの変更点:

## 機能の追加
- Boolean型の RedactOptions.IgnoreUnreadableObjects プロパティが追加されました。墨消し時に、読み取り不可能なオブジェクトを削除するかを指定できます(デフォルトはtrue)。
- Page.GetTable() メソッドが追加されました。指定された範囲内の表を検索し、表の行/列/セルのリストを取得できるITableインタフェースを返します。
- GrapeCity.Documents.Pdf.Recognition.TableExtractOptions クラスが追加されました。表抽出アルゴリズムのオプションを表します。
- GrapeCity.Documents.Pdf.Recognition.RecognitionAlgorithm 列挙型が追加されました。テキストマップを構築する際に、PDFの論理構造を認識するために使用可能なアルゴリズムを定義できます。
- GcPdfDocument.RecognitionAlgorithm プロパティが追加されました。ページのテキストマップを構築する際に、PDFのコンテンツの認識に使用されるアルゴリズムを指定できます。
- ITextMap/ITextLine/ITextParagraph インタフェースに GetPoints() メソッドが追加されました。テキストフラグメントを含む多角形を取得できます。テキストの境界が非矩形の場合に有用です。
- Field.GcProps プロパティが追加されました。該当のフィールドに任意のデータを関連付けるために使用できる PdfDict オブジェクトを取得できます。
- Field.HasGcProps プロパティが追加されました。GcProps が空でないかを取得できます。
- GrapeCity.Documents.Pdf.Spec.IPdfDictHolderExt クラスが追加されました。IPdfDictHolder インタフェースを操作するための拡張メソッドを提供します。
- GrapeCity.Documents.Pdf.Spec.IPdfArrayHolderExt クラスが追加されました。IPdfArrayHolder インタフェースを操作するための拡張メソッドを提供します。
- RedactAnnotation.AddPolygon() メソッドが追加されました。頂点により形成される多角形を三角形にテッセレーションし、墨消し領域として追加できます。
- TimeStamp.DigestAlgorithm プロパティが追加されました。タイムスタンプ・リクエストのエンコードに使用されるダイジェストアルゴリズムを指定できます。

## 変更
- PDFにエラーのあるページが存在する場合、GcPdfDocument.GetText() メソッドにてそのエラーがデフォルトで無視されるようになりました(以前は例外として処理)。これは、Acrobat Reader と同様の動作となります。
- テキスト処理(GcPdfDocument.GetText() メソッドなど)にて、非表示としてレンダリングされたテキストが処理できるようになりました(以前は無視)。これは、Acrobat Reader と同様の動作となります。

## 不具合の修正
- 異なるフォントが混在すると、PDF出力時に下線が均一にレンダリングされない(文書番号:86293)
- 特定のフォントが埋め込まれたPDFを読み込みGetTextメソッドを実行するとAccessViolationExceptionが発生する(文書番号:86296)
- フォームフィールドをPDF出力すると、Acrobat Readerで開いた際、エラーメッセージが表示される(文書番号:86327)

NuGet packages (3)

Showing the top 3 NuGet packages that depend on GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja:

Package Downloads
GrapeCity.DioDocs.Excel.ja
DioDocs for Excel(GcExcel)は、Excel に依存しない、小フットプリント・高速スプレッドシート API です。.NET Standard 2.0 を完全にサポートしているため、.NET Framework、.NET Core、および Xamarin でスプレッドシートを生成、ロード、変更、変換できます。このスプレッドシート API を使用するアプリケーションは、クラウド、Windows、Mac、Linux に展開できます。設計や要件に妥協を求めない、強力な計算エンジンと広範な機能を備えています。 このインタフェースベースの API は、Excel のドキュメントオブジェクトモデルに基づいてモデル化されています。そのため、あらゆるスプレッドシートシナリオのインポート、計算、クエリー、生成、エクスポートが可能です。GcExcel を使用すると、レポート全体、ソートおよびフィルタ処理されたテーブル、ソートおよびフィルタ処理されたピボットテーブル、ダッシュボードレポートなどの作成、チャート、スパークライン、条件付き書式設定などの追加、Excel テンプレートのインポート/エクスポート、さらにスプレッドシートの PDF への変換を行うことができます。 DioDocs for Excel のオンラインサンプルブラウザが https://demo.grapecity.com/diodocs/excel/ に用意されています。 DioDocs for Excel を使用するには、開発ライセンス、もしくは30日間利用可能なトライアル版ライセンスのいずれかが必要です。いずれのライセンスも適用されない場合、一部の機能が制限されます。ライセンスの手続き方法についてはライセンスのページを参照してください。 なお、本パッケージはDioDocs for PDF(GcPdf)のパッケージ(GrapeCity.DioDocs.Pdf.ja)を依存ライブラリとして参照していますが、GcExcelのライセンスでは、GcExcelのSaveメソッドなどを介して間接的にGcPdfライブラリを利用することのみが許可されます。GcExcelの機能を介さず、GcPdfのライブラリの機能を直接使用することは(GcPdfライブラリに含まれるクラスのインスタンスを直接生成するなど)、GcExcelのライセンスでは許諾されておりません。PDFライブラリの機能を直接使用する場合には、別途GcPdfのライセンスが必要です。 【本パッケージは日本語版製品です。】
GrapeCity.DioDocs.Pdf.Resources.ja
これは、追加の定義済み CMap など、GrapeCity.Documents.Pdf にオプションのリソースを提供するクロスプラットフォームのライブラリです。このパッケージは、GrapeCity.Documents.Pdf によって自動的には追加されません。このライブラリを使用するには、このパッケージへの参照をプロジェクトに追加した上で、GrapeCity.Documents.Pdf.Resources.dll がランタイムディレクトリに存在することを確認するか、プロジェクトの初期化コードに以下の行を追加します。 GcPdfDocument.CMapProvider = CMapProvider.Instance; 【本パッケージは日本語版製品です。】
GrapeCity.DioDocs.Html.ja
DioDocs for HTML(GcHtml)は、他の DioDocs パッケージ(GcPdf など)に HTML 処理およびレンダリング機能を提供するクロスプラットフォームライブラリです。 【本パッケージは日本語版製品です。】

GitHub repositories

This package is not used by any popular GitHub repositories.

Version History

Version Downloads Last updated
4.0.0.625 178 2/15/2021
3.2.0.554 1,655 9/15/2020
3.1.0.513 28,107 5/19/2020
3.0.0.415 5,068 12/17/2019
2.2.0.315 2,817 9/2/2019
2.2.0.310 760 6/25/2019
2.1.0.265 693 4/23/2019
2.1.0.261 610 2/26/2019
1.0.0.153 1,051 1/7/2019
1.0.0.151 411 12/6/2018
1.0.0.146 547 10/29/2018
1.0.0.145 533 10/15/2018